未分類

Leafonyの省電力制御

Body MCUを搭載する Leafony Block は、省電力を配慮した回路構成や使用部品の選定した小型ボードシステムです。

◀ この記事の前に: 複数のMCUをつなぐ
▶ この記事の次に: 

電力に特化したLeafony

Leafonyは IoT向けのボードシステムです。IoT向けで求められるもののひとつに省電力があります。電源が十分でない環境で動かす IoTエッジデバイスも少なくありません。そのため Leafonyは省電力を目的とした回路構成や、部品の選定が行われています。また、プログラムで省電力を制御できることを配慮しています。

詳しくはこちらをご覧ください。( Leafony Systems ホームページ / 省電力化の流れ )

Leafonyの省電力化

  • 部品の選定: 部品そのものの消費電力が少ない部品の採用、省電力モードを持つ部品の選定
  • 回路の構成: Leafによっては Load Switchを内蔵しており I2Cにより Leaf内の回路の電力を遮断できるようにしている
  • 計測用ボード: AX05 I Measは システムバスを分断して電流を計測できる Leafです。
    AX05 I Meas: 電流計測用ボード / Leafony Systems

省電力の事例

Leafony Blockを使用した省電力の事例です。

STM32 Simple BLE Beacon
ロボットとは異なりますが、STM32のスリープ / ウエイクアップの基本的な事例です。STM32リーフを使ったシンプルなBLE Beaconのサンプルデザインです。 「HELLO BEACON」という文字列を一定期間送信してからスリープを繰り返します。 / Leafony Systems

右図は上記の記事からの抜粋(引用)です。

参考情報

参考になる情報は以下のとおりです。

このホームページ内

  • 複数のMCUをつなぐ: このロボットには複数の MCUが搭載されています。その MCU間の接続の概要です。

他のWebサイト

カテゴリー
最近の記事 おすすめ記事

記事一覧を表示するには、カスタム投稿「ブログ」にて、4つ以上記事を作成してください。

記事一覧を表示するには、カスタム投稿「ブログ」にて、4つ以上記事を作成してください。

TOP